肌荒れの原因の一つ、化粧水の選び方

 

肌のトラブルは本当に1年中絶やす事ない多い悩みでもありますね。人によって、乾燥に弱い方、ストレスに弱い方、刺激に弱い方など原因は様々ですが、トラブルの多くに使っているケア商品が原因と言う事が結構多いと言う事は知っていましたか?どのような肌トラブルがあるのか?

 

原因ごとに紹介したいと思います。

 

化粧品からおこる肌荒れ

ケアをしているつもりが、逆に肌が荒れてしまった、と言う事は結構な方が経験しているのではないでしょうか?自分にはどんな成分が合っているか合わないかを知る事は本当に大事なのですが、なかなか本当の事実を知る事はできないでいる方がほとんどだと思います。

 

しかし、自分の肌の質を知れば、どんな成分の物が自分に合うのかが分かってくると思います。

 

例えば、比較的オイリー肌で乾燥を悩みとしていない方が、保湿のみを効能とする化粧品ですと合わない結果になってしまう思います。逆に、乾燥がとにかく酷く、保湿を主な効能として選びたい方に肌のサラサラ感が続く」のような商品を選んでしまいますと、かえって肌が乾燥してしまう結果になってしまうんですね。

 

化粧品選びも数多くある事も含め、本当に神経を使う大変な事ですよね。他にも、敏感肌で肌に免疫が少ないような方は化学物質によって酷い肌荒れを起こしてしまう事もありますし、アレルギー体質の方は使う商品の成分をしっかりとチェックしないと大変な事になってしまいますよね。

 

美容の事に敏感な女性は特に化粧品の成分には気を使う必要がありますね。

 

ストレスや外部からの刺激によるもの

最近肌の調子がどうも優れない、と思う方は日々ストレスを感じていないかチェックしてみてください。心と体は本当に密接な繋がりがあり、心の状態が悪いと肌にも影響する事は本当によくあります。

 

私自身も、生理前の精神的に不安定な時や、月末などで仕事が忙しく、ストレスが溜まりやすい時は肌が荒れている事が多いです。

 

特に生理前はホルモンバランスからも吹き出物などに悩まされますね。最近心がけているケア法は、余計な物を使い過ぎない事です。今までは肌に何かできていたり、何となく調子が悪くメイクのノリが悪いと言う時はとりあえず様々な種類のケア商品を使いましたね。

 

しかし、年追うごとに本当に自分の肌に必要な物は何かを考えるようになりました。私の場合はとにかく乾燥肌ですから、とにかく保湿を効能とする商品を選ぶようにして、なおかつ、天然のオーガニック商品をできるだけ選ぶようにしています。
 

肌が乾燥しているうえに敏感肌ですからケアには本当に神経を使いますが、できるだけ余計な物を使わず製造されている物にたどり着いたと言う結果ですね。

 

オリジナルの化粧水

 

 

私の場合、できるだけオーガニックの物にこだわりたいと思っていますから、自分のオリジナルの肌ケア商品を作ろう!と思ったわけです。オリジナルと言っても、単に自分で材料を考え作るのも自分と言うだけですけどね。

 

最近は、何も化学物質を使わない自分のオリジナルケアが自分には合っていると感じています。使う物は「オリーブオイル」と食用の重曹のみです。

 

重曹は、洗顔時に使う物で、手に少量の重曹を取って手全体に伸ばし、少しの水と混ぜて顔をマッサージするようにこすり洗いします。

 

その後十分にすすぎ、2滴程の「オリーブオイル」を顔全体にマッサージするように伸ばしていきます。これだけです!保湿の為に使っている物は「オリーブオイル」のみです。

 

「オリーブオイル」はそもそも様々なケア商品に使われていますよね?ですから、肌にも使えるのでは?と思い簡単な気持ちで始めたらかなり私には合ってました。

 

朝1度使用するだけで1日中しっとりが続いていますね。ただし、これはかなり乾燥が酷い方向けだと思います。少しでも脂分がある方ですと逆に余計な油で肌が脂ぎってしまう可能性がありますから、使用する場合はかなり少量から試してくださいね。

 

「オリーブオイル」は食用のものであり、使用する際も安心して使用する事ができる点がメリットですね。あと、どこでも手に入りますね。市販で売られている化粧品は、様々な成分が混じり合っていて本当に必要な物はこれの中のどれなの?

 

と聞きたくなってしまいますよね。名前を聞くのも初めてのような化学物質なども含まれていますから、今はいいかもしれませんが長年使い続けるとすると不安が生じませんか?大事な自分の肌に使う物ですから、本当に自分ひ必要で合っている物のみを使うようにしたいですね。

 

 

化粧品を選ぶ時、見た目の美しさや値段にのみ気を取られていませんか?容器の美しさは購入時はつられがちですが、実際に使用していくうえでは容器の美しさなど全く関係ないですよね?自分の肌に合う成分や性質を知って、できるだけ自分に合うケア商品を選ぶ事が大事だと思います。

 

高齢になってから副作用などが出てくる場合もありますから、化粧品選びには若いうちから真剣に取り掛かりましょう。